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2016年7月 1日 (金)

テント「T8-200」について

このブログの主役、DOPPELGANGER OUTDOOR ビッグワンポールテント T8-200です。

 

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↑河川敷で試し張り

 

このテントの特徴は、

 

  • 鮮やかなパープルカラー
  •  

  • 高さ3メートル、対辺4.6メートルの8角形という大きさ
  •  

  • バランスの良いシルエット

 

さらに、

 

  • 設営時間は工夫次第で大幅に短縮可能です。これは別記事で掲載予定です。
  •  

  • ワンポールテントは中心に柱があって邪魔ですが、このテントは十分に広いのであまり苦になりません。
  •  

  • とにかく広く、コット(簡易ベッド)を4台設置した上で荷物スペースも確保でき広さがあります。
  •  

  • 他の大型テントに比べて価格が飛び抜けて手頃です。

 

特に価格は破格のプライスとも言えます。

 

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↑見た人が必ず驚く、広さ(笑)

 

もちろん、安価ゆえの弱点もあります。

 

  • ロープの自在金具が×。プラスチック3つ穴タイプで動きがイマイチ。
  •  

  • 付属アルミペグはオシャレだけど能力不足。
  •  

  • インナーテント底面は生地が厚くないので、地面に直接敷くには不安。別売りの専用グランドシートか市販ブルーシートが欲しいです。
    (テント底面の支柱の立つ場所のみ生地補強あり)

 

でもこの弱点は新しくパーツを買い足せば解決できます。これも別記事として掲載予定です。

 

あと、諸刃の剣、というかトレードオフな面として、

 

  • 生地が全体的に薄め。軽くコンパクトに畳めるが、耐久性は検証中。今のところ不具合は無し。
  •  

  • 構造上、フライシートの裾が浮いているので、冬はきっと寒い。
  •  

  • ペグが打てない場所は設営困難。支柱が1本なので自立はできない。
  •  

  • 設営場所はテントの大きさに見合う広さが必要。本体+ロープを張るスペースで直径6メートルくらいは必要。

 

もともと我が家では、ドームテント(WOOLRICHキャノピーワードドーム270とスクリーンリビング340)を使用していたのですが、設営が簡単なテントを求めて、T8-200を購入しました。

 

冬場のキャンプや狭い区画サイトのキャンプ場では、従来通りドームテントを使用することになります。

 

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↑初春の富士山麓にて。

 

ドーム270とリビング340を連結しています。どちらも裾部分のシートが地面まであり、スキマ風が少なく寒さに強いです。

更に悪天候時の大技!!

 

270に340をスッポリ被せて、防御を2倍にできます
冬キャンプや悪天候での就寝時に特に有効です。

 

270も340も価格が手頃なのに作りが良く丈夫なのですが、ドームテントの例に漏れず設営が面倒で重いです・・・

 

ちなみに、T8-200で雨天や強風も経験しましたが、特に困った事は起きませんでした。
強風の場合はフライシートが風で大きく凹みます。フライシートを張っているロープとペグには相当な力が掛かり、付属アルミペグは湾曲してしまいました・・・

 

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↑強風で凹んでいるT8-200。でも、室内(インナーテントの内側)は平和で、中央の柱は揺れていません。柱はインナーテントとペグ8本で支えられているのでドッシリしています。

 

ちなみにこの日は全国的に強風で、ドームテントの支柱が曲がってしまい修理に持ち込む人が大勢いたとか・・・

 

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6月の富士山麓にて。紫の8角錐が綺麗です。

 

次は、設営の工夫と買い足したパーツについて書こうかと思います。

 

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